お役立ちコラム

認知症が進んだら?姫路ひだまり併設グループホームという選択肢

ひだまりに隣接する小規模多機能ホームふれ愛ホームひだまりと送迎車

「今の住まいで暮らしているけれど、認知症が進んだらどうなるのだろう」——ご本人にもご家族にも、これは大きな不安です。姫路市白浜町の「ひだまり」には、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)に加えて、認知症対応型の「グループホームひだまり」が併設されています。この記事では、認知症の進行に備える選択肢として、グループホームという住まいをご紹介します。

グループホームとは

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある方が少人数で、家庭的な環境のもと共同生活を送る住まいです。認知症ケアの専門スタッフが支え、料理や洗濯、掃除などの役割を持ちながら、その方のペースで暮らせるのが特徴です。大きな施設で大勢の中で過ごすのとは違い、なじみの顔ぶれと落ち着いた環境で過ごせることが、認知症の方の安心につながります。

サ高住からグループホームへの住み替え

ひだまり(サ高住)でお暮らしの方が、認知症の進行によってより手厚い認知症ケアを必要とするようになったとき、系列の「グループホームひだまり」への住み替えという道があります。まったく知らない土地の施設を一から探し直すのではなく、住み慣れた地域・同じグループの中で移れること。これは、ご本人の混乱を抑え、ご家族の負担を大きく減らします。

ひだまりの食堂で過ごす入居者様(プライバシーに配慮しています)
なじみの環境と顔ぶれの中で、その方のペースで過ごせます

ひだまり系列の連携という安心

ひだまりの強みは、サ高住・小規模多機能「ふれ愛ホームひだまり」・認知症対応型「グループホームひだまり」がそろっていることです。状態が変わっても、そのときに合った住まい方を同じグループの中で選べます。提携医療機関とも連携し、看取りまで対応。「進行したら行き場を探し直さなければ」という不安を、系列の連携で受け止めます。

ご家族の負担も、軽くなります

認知症の進行は、ご本人だけでなくご家族にも大きな負担がかかります。専門スタッフによる認知症ケアに任せられること、そして「次の住まいをまた一から探さなくていい」という見通しがあることは、ご家族の心の負担を確実に軽くします。先の安心があるからこそ、今の時間を穏やかに過ごせます。

施設情報・アクセス

施設名ひだまり(サービス付き高齢者向け住宅)
住所〒672-8023 兵庫県姫路市白浜町甲402番地
電話079-246-1239(受付 8:30〜17:30/月〜土)
系列・併設グループホームひだまり(認知症対応型)/ふれ愛ホームひだまり(小規模多機能)
対応認知症の方も相談可・看取りまで対応

認知症の住まいのご相談

認知症の受け入れ体制は認知症の受け入れ体制の記事、切れ目のないケアの仕組みは小規模多機能併設の記事、施設全体はひだまりについてのページもあわせてご覧ください。

「認知症が進んだときが心配」というご相談は、お問い合わせまたはLINEからお気軽にどうぞ。ひだまりのスタッフが、先を見据えてご案内します。

よくあるご質問

グループホームとはどんな施設ですか?

認知症の方が少人数で、家庭的な環境のもと共同生活を送る住まいです。認知症ケアの専門スタッフが支え、料理や掃除など役割を持ちながら、その方のペースで暮らせるのが特徴です。

サ高住からグループホームへ住み替えできますか?

ひだまり(サ高住)でお暮らしの方が認知症の進行などで手厚い認知症ケアが必要になった場合、系列の認知症対応型「グループホームひだまり」への住み替えという選択肢があります。住み慣れた地域・同じグループの中で移れるため、負担が少なくすみます。

認知症が進んでも対応してもらえますか?

ひだまりはサ高住・小規模多機能・認知症対応型グループホームがそろい、提携医療機関とも連携しています。状態の変化に合わせて住まい方を選べ、看取りまで対応します。

相談はできますか?

はい。お電話(079-246-1239)またはLINEでご相談ください。認知症の進行に備えた住まい方を一緒に考えます。

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この記事について

運営・監修:サービス付き高齢者向け住宅ひだまり(兵庫県姫路市白浜町甲402番地/介護福祉士監修)
本記事は、ひだまりの実際の運営情報にもとづいて作成しています。
お問い合わせ:079-246-1239(受付 8:30〜17:30/月〜土)

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